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ダンサー

ダンサーのトレーニングはアスリート並み

最近のアイドルや歌手は歌と一緒にダンスも踊るのが当たり前となっていますが、ダンサーの身体能力には私たち凡人には計り知ることのできないものがあるのです。
「ダンサー」という言葉から、一般的には「細い、ひょろひょろしている」、「ナンパな感じがする」といったイメージを持たれがちですが、それは大きな間違いです。
彼らは日々過酷なトレーニングを積み、自分の体を使って様々なことを体現しようとしています。
当然、そのトレーニング内容は筋力をアップさせるためのもの、バランス感覚を養うためのもの等、内容的にもプロアスリートが行っているものと何ら遜色がありません。
つまりダンサーとアスリートではその目的が違うのです。
ダンサーは己の肉体で感情や曲の世界観を表現するのに対して、アスリートは試合に勝つことが目的なのです。
よって、実際に彼らがダンス以外に他のスポーツを行った場合、驚異的なパフォーマンスを発揮することができます。
そのくらい彼らの肉体を自在に操る能力は素晴らしいのです。

ダンサーはトレーニングがとても重要

最近は学校の必修科目になったこともあり、ダンスが大きな注目を集めています。
男性であればダンスが上手いとかっこよく見えて女性受けが良いですし、また女性であればスリムな体型になれるなどの理由から多くの人がダンスを学んでいて、その中にはダンサーを目指すという人も少なくありません。
しかしダンサーになるためには体作りがとても重要で、そのためのトレーニングをしっかりと行う必要があります。
ダンサーに要求される要素としては技術やリズム感だけでなく、長い時間踊り続けられるだけの筋力や耐久力なども大事なのです。
そのためのトレーニングとしてまず挙げられるのは、長い時間踊っても体がぶれないで美しい姿勢を保てるように体幹を鍛えるというものです。
例えばバランスボールに乗るなどして、体幹とバランス感覚を養うと効果的です。
また滑らかで美しい動きをするためには、体の柔軟性も重要となるので、ストレッチも欠かすことはできません。
さらにトレーニングの後には自分でマッサージをするなどのアフターケアもした方が良いでしょう。

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美容室 砺波

2017/5/26 更新

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